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活字病

2010年03月02日

ちょいとさぼってる間に本読んでまして。




残虐記 (新潮文庫)残虐記 (新潮文庫)
(2007/07)
桐野 夏生

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なんだかむしょーに活字が読みたくなりまして。
旦那と次男がツタヤの2階でレンタルCD物色してる間に
ずっと1階の本屋であーでもねーこーでもねーっと
本裏返して、あらすじとにらめっこ。
同じ本を何回もひっくり返すし、おかしな客と思われた事間違いなし。

夏彦君の本はいつも読んでるし、そこまで長編て気分じゃなし。
龍君の本はあんまり品揃えがなく。
じゃあ、お初どころを開拓!っと
ひがしのり君でも・・っと思ったのですが、
んー、気になる本は大体が映像化されてて。しかも見た事あるし。
読みたいなーと思ってた本はまだ文庫化されておらず。
さすがにハードカバーを買う気はしないし。

で。初めまして夏生ちゃん。になりました。

内容はねぇ、えぐいです。
えぇ。アタクシの性根が腐ってますからね。
っていうか、夏彦君だの龍君だのって言ってる時点で好みが駄々漏れですね。ふふ。
龍君ほどえぐくないです。
さらっとしたえぐさ。
さらっとしすぎて物足りなかったかも。

あ、おすすめはしません。
だって、読んで「え・・・こういうの・・・好きなの・・・?」ってドン引きされても何も言い返せないですし。


でもおもしろかったよ。
夏生ちゃんの文章好きかも。


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