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ぐったりんこ。

2008年08月28日

火曜日の夕方。
チョコ氏が吐きまして。
まぁ良く吐く子なので、あまり気にしてなかったのですが。
3度目に「ケッケッケッハァァァ」と出ましたのが
「真っ赤っか」でして。(赤い泡)
すわ何事か!と病院に行ったんですけども。

毎度のごとく原因不明。
一応吐き気止めを頂いたのですが。

「治験・・・してみません?」とのお誘い。
(実際はもっとちゃんと説明されました)


係りつけの病院では、ただ今吐き気止めの治験をしてるらしく。
外国では承認されてガシガシ使われているのですが
日本で承認されるには、日本での承認データが必要とのこと。



全然関係ないけど。
やっぱ本田博太郎素敵・・・。
(副署長見ながら更新中)



閑話休題。

で。ですね。
色々聞いてみたところ
副作用、アレルギー等々、大丈夫そうな感じで。
もちろん、チョコ氏の状態も話しまして。
(牛・豚アレルギー。肝臓等の血液検査の値が高い。)
それでも大丈夫だろう、と。
それでもあれですね。
「死ぬような事は無さそうだな。」と頭でガッツリ理解してるのに
「でも死んじゃったらどうしよう」と感情で思ってしまう。
「吐き気止め」というさほど影響力のない薬だからなのか?
例えば、これが癌などの不治系の病気であったならば
「この子が助かるなら!お願いします!」なんて思ったかも?
それに「たかが吐き気止め」でもし死んじゃったら!?



結局治験したんですけどね。


だって。薬代無料だし。
飲んだ後、下痢したり吐いたり、体調崩しても病院で診てくれるし。
しかもそれも無料だし。
チョコ氏ってば胃腸弱いし。
薬関係なく、この後下痢とかするかもだし。
そしたら薬のせいにして治療もするだろうし。
(強欲鬼飼い主)


ま。結果何でもなく治験終了な予感。
(薬は今日の夜まで飲ませる)

面倒だったのは一日3回の薬と経過観察の電話。

新しい薬のメリットは即効性があるらしい事。
今までの吐き気止めは「吐いたら意味が無いので」
ということですぐには飲ませられなかったのですが
今回の新薬は吐いた後すぐ飲ませられる事。
早く飲ませればそれだけ吐き気が止まるのも早いし。
それだけ体に負担もかからない。と。
動物は話せないのでね、飼い主が負担を減らしてあげないとね。



取り合えずは一安心。
これでまた元気良く遊べまs・・・・。
・・・・・・。
・・・・・ん?
・・・・・んんん?
もん姫のケージに敷いてあるトイレシートに・・・・














赤い血のようなものが点々と?
(ヒートキターーーーーー?!)







そうですか。
前回は約1ヶ月間。
チョコ氏が狂いまくって腰振りまくっておりましたが。
そうですか。
やっと体調が整ったってぇのにそうきましたか。
そうですか。
そうですか。
そうですか。(号泣)
飼い主泣かせの二匹ですね。あなた達は。






それはさておき。
素敵だわぁ・・・・博太郎・・・・・。

ラブ博太郎
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